水虫についての情報
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水虫
水虫は白癬菌(はくせんきん)による感染症で、足に水疱・発赤・痛痒感を伴うもので、近年特に、指先や爪の裏側の皮膚に感染するケースも増えています。タムシ、シラクモも同じ白癬菌による感染症ですが、感染する場所によって呼び方が異なります。
陰部に感染するとタムシと呼ばれ、頭部に感染するとシラクモと呼ばれます。
水虫の治療法
治療法は抗真菌薬の内服・外用です。角質の奥深くまで白癬菌が浸透していることが多いため、自覚症状が無くなっても皮膚が完全に新しいものに入れ替わる1ヶ月程度は治療の継続が必須であす。
かゆみなどの症状が無くなったので、また冬になり乾燥すると白癬菌の活動が弱まるため、治ったと思って治療を止め再発させてしまうことは多いようです。
このため水虫は治しにくく再発しやすい病気と誤解されている面があるが、しっかりとした対策と治療、更にその継続さえあれば完治は容易な病気です。
